雑誌に記事が出ました(日本能率協会)
日本能率協会発刊『JMAマネジメントレビュー』さんが取材してくれました。11月号に「企業内ビジネススクールの可能性」というコラムになっています。
- 30代半ばの受講生のキャリアを考えると、業務の責任者として業務 には精通しているが、会社経営の全体像をっかみきれず心の底に不満をかかえ部分最適の判断をしやすい。…
- この時期に、経営の全体像を理解し戦略構築を促すプログラムに参加してもらうと、会社経営のおもしろさに改めて気づき、ロイヤルティーが俄然上がるのです。…
- 企業のその時々の課題解決や戦略分析をさせながら、経営のおもしろみを伝えていくのが企業内ビジネススクールの役割でもあると思います。…
- それに、さまざまな部署から人が集まるので、人材の再発見の場、部門の壁を打ち破る思考の場にもなる。業務のなかでは決して出すことができない、会社全体を視野に入れた能力や個人の意見を知ることができる。…
ここ数年企業内ビジネススクールのコーディネータを複数担当することができました。この経験を通じて、30代半ばの受講生の教育に大きな意義を感じています。僕の割と本音の部分を含めて取材していただきました。
http://www.jma.or.jp/activity/rev0711.html
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