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2007.08.26

目標心理学がいいぞ

僕はスポーツにまったく関心がないので、スポーツ選手が書いたものにほとんど興味がない。以前であるなら野村克也さんのID野球の本を読んだくらいだ。年間1000冊は読むだろうが、こればっかりは興味関心なので仕方がない。

47.5年間読まなかったのに今集中的に読んでいるのがイチロー選手に関する文献だ。行動心理学系の児玉光雄さんがイチロー選手の目標行動についていくつも啓蒙書を書いていて、これが面白い。

僕は目標心理学という分野が成立すると考えている。人間は意欲を燃やすのに目的目標が必要だ。農耕系の行動思考パタンを持つことが多い日本人は、目的を強く意識するよりも、毎日の行動を平準にし、日々の積み重ねに大変な意欲を持っている。日本人の目標意欲からPDCAから発揮されるものでなく、日々精進、一日一生という禅感覚に近い日常行動から生み出されるのではないかと考えている。

以下は児玉さんの『イチロー思考』(東邦出版)からの引用だ。

  • 素晴らしい評価でも最悪の評価でも評価は周囲がするものであって自分自信が出した結果でも、示した方針でもない。自分の姿だけは絶対に見失ってはいけないと思っているんです
  • 空振りだとか三振だとかに一喜一憂しないことが大事です。そこで打てない、もう駄目だたお思ってしまったら次の打席には立てないですよ。三振しても打ち取られてても、そのピッチャーを打つための「何か」を得られればいいわけで僕は打席ごとに勝った負けたと沢がないように心がけています
  • 目標を設定してそこに到達すればそこで満足してしまって先に進む努力をしなくなるでしょう。満足は求めることの中にあるんです
  • 結局好きなことをやっていると、人から努力といわれても自分ではそう思わないんですよね。そういう人すごいね、とか言っても「いや別にたいしたことはない」って言いますよね
  • 結局細かいことを積み重ねることでした頂上に行けない。それ以外には方法はないということでしょうね
  • 僕はいつも一生懸命プレイしようとしているけど、今日は結果が出ませんでした。でもそのことを悔やんでいないし恥ずかしいと思っていません。なぜなら全力を尽くしたからです。

こんなイチロー選手の目標感を、確実に自分のものにしなければいけないと思い、急いで日記にした。

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2007.08.25

僕なりのリーダシップ

長い間広告の世界にいて、いつも企業の参謀役という役回りだった。ベンチャー時代もマーケティング担当平取締役であり、リーダーというよりスペシャリストとしての能力を発揮することが多かった。

自分の性格を振り返っても調整型であり、意見をまとめ一つの結論を出すことに終始してきたと思う。これはリーダーシップ能力というよりマネジメント能力で、牽引役、指導役のリーダーシップは人生の中で発揮してきた記憶がない。

そんな僕でもそれなりの年齢になり、経験の保有者として、導き引っ張る役をやらねばならないと思うことが多い。そうでないとプロジェクトも成果が明らかに上げにくいのだ。

なんだろう?なぜこう考えるところまできたのだろう?

たぶん自分のたくさんの経験でこのままだとこのプロジェクトは迷走すると予想できるからだろう。それに自分に期待される機能もまた多くは牽引役なんだと推察できるし。

まあ、でもなあ、牽引型でやるほどに明確なこだわりや今の状態を変えたいという突き動かされる衝動がないから、僕はたぶん自分の持っている合理性の力を借りて牽引せんといかのだろうな。

「~こうすることが必然だから」「こうすることが成功確率を高めるからやろう」「複数の事実から考えると○○しかないだろう」「迅速さが利益を生むから」…こう言い放つぐらいは僕の性格でもできるしな。

これは僕の役回りだと、もっともっと自覚しよう。

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2007.08.24

恩師のビデオ配信

恩師のビデオを見た。恩師がガンで苦しみ闘病している頃、BBT大学院の講義をしていた時のビデオだ。神戸大・延岡健太郎先生のMOT講義について調べていて発見した。

BBT大学院は一部の講義をネットで配信しているようで1万円前後で6,8時間の講義を買うことができる。ほんとうに便利。すっかり延岡さんのファンになってネットで講義を探していたときに見つけ出した。
http://www.mentier.com/human/i0068/index.html

恩師とは小林恵智博士だが、もう3年も前だろうか、収録の数時間前まで銀座で大変な苦しみようだったのに講義がほんとうにわかりやすい。
すべての発言が砂漠に水を注ぐようによくわかる。本人の体調の善し悪しなど関係なく頭脳は回転することがよくわかる。

博士のもとで学んで10年もなろうと言うのに、博士の哲学はまだまだ深い。学んでも学んでも奥が出てくる。

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2007.08.23

MOT製造業経営について学んだ

フュージョン商品づくり研究会で、神戸大の延岡健太郎教授のお話を聞いた。新しい分野にふれるのは楽しい。MOT(Management of Technology)のことは僕の守備範囲に入らないと思ってきたが延岡さんのお話を聞いて変わった。

MOTは一言でいえば製造業経営。技術経営と言うとまったくテクノロジーだけのことのように聞こえるが、「製造業経営」と言われると今まで僕が担当していた多くの仕事がこの分野になる。もっと早く徹底して追求しておけばよかった。

日本の製造業はコストダウンすればするほどコスト競争に巻き込まれ利益を失い、電機メーカーのように営業利益2,3%という薄利ビジネスに陥いる。本来は利益を上げるために考えたことが、逆の効果を生んだ。もっと商品が高く売れるような価値向上に取り組むべきだったのに、それができていない。著名な会社の実名をいくつもあげばっさばっさ切った。

付加価値化というのは独自性と差別化のことだが、差別化はマーケティングでとらえるよりもはるかに広い。お話を聞いていくと結果としての商品の差別化価値よりも、プロセス、組織能力としての価値を引き上げることを重視しているように思える。フロントローディング(前捌き)という言葉を使われているが、恒常的に組織能力をつかけるためには、これは蓄積であり、戦略的方向性を決めたらぶれないことが最も大事だと。シャープの液晶一筋のビジョンはわかりやすい。

僕は本講義で、どうすればぶれないのかを深く考えた。カリスマ的なか経営者が結果としてぶれないのはわかるが、そうでなければ組織の中にぶれない手続きが組み込まれている必要がある。トヨタ式のようなものを想定できるのではないか。ぶれない仕組みについて、もう少し考えてみよう。

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2007.08.12

人生最良のライフハック

締め切りが迫ってきてもなんだか、やるだけのことをやろうと思う。ここで最善を尽くそうと思う。この最大のライフハックを教えていただいたのは、小林恵智博士でした。

僕が47.5歳にもなって全く頭が上がらず、最良の知性だと信頼している小林恵智博士のメーリングリストの文章から。
勝手に引用してはいけないのだけれど、これは人類のためなので引用しますね、博士。

自然体で生きることがすべてなんだと。
この文章の中身がようやく腑に落ちるようになってきたと思えるんです。

        ◇                     ◇

『頭に依存せず全身で生きる』。全身とは、その生理機能から考えても“我”が支配できるものではなく、自然の一部であることは理解できるはずです。となれば、潜在意識とは自然の力そのものであり、それが活性化すれば身近な自然から変わりだすのです。それが『縁』が変わるということです。
科学は原因と結果を因果論として結びつけるが『我』の論理で、試験管の中での正解は得られますが、実社会では歪んでしまいます。『縁』という考えは、正に“出会い”であり、『我』ではなく『我』の原点である“己”、即ち“38億年の歴史により作られてきた自然”が根本にあるという考えです。翻って言えば『活性化されら潜在意識を原動力に生きる』ということであり、それは神経系・内分泌系・免疫系すらも活性化するのです。となるからこそ、例え悪縁から癌を発症しても良縁が回復させてくれるのです。況や、仕事など意識の世界を超える事で、自然に“あるべき方向”で進みだします。勿論、それは意識が望んでいないかもしれませんが、潜在意識の“実現”≒自己実現(マズローも翻訳者もそこが理解出来ていないので結果的に不自然な理論体系にしかなっていない)。だからこそ『結果は自然に成る』だから『足るを知る』、だから『出来る事に全力を尽くす』、だからこそ『無心』に生きるということです。「清心万能・邪心万危」と言いますが、真実は『無心万能・有心万危』なのです。人間は自然体(力が全身で平衡状態)では誰でも浮かびますが、力が偏れば沈みます。ゴルフも同じ。仕事も同じ。

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2007.08.11

仕事は絶対楽しい(改訂版)

僕は基本的に仕事を楽しいと考える人間だ。楽しいことしかできないし、何もかも忘れて考え込まないと腑に落ちるような答えが出ないからだ。 僕はなんだかこのことばかり書いている。いろんな企業の仕事をいただくが、裏側でこの大切な考え方をみんなに伝えてようとしている。

人生には稼ぐため、中身を考えていられない仕事も多いけれど、楽しい仕事を増やしたい。

では増やすためにどうすればいいか。

(1)仕事の中に楽しさを見いだす。仕事を分解し楽しくなる部分をドライバーにする。僕だったら調べごと、分析ごとに無理矢理してしまう。

(2)楽しい仕事を探す、究極独立してスペシャルになる。楽しくない仕事は断る。これは僕のような自営には勇気がいることだけど、知的仕事に従事する人間にとって、悩みの種になるような仕事から離れることは仕事全体の生産性を引き上げることになる。これは独立してみてようくわかった。楽しい仕事を精一杯してよい結果を生み出すと当然楽しい仕事が集まるようになるしね。

(3)チャンクワークにする 。チャンクというのは面白い言葉だ。渡辺千賀さんの本(『ヒューマン2.0』)から学んだ。元々はIT用語だけれど、人間のことに転用すると高次な認識上の固まりことになる。インプット→アウトプット→インプットの固まりで仕事をする。問題解決の連鎖で仕事をする。すべての仕事は問題解決であって、そう考えるととたんに楽しくなる。http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nobu-nisi/atarasii/ninti.htm#21

(4)究極の裏技…潜在意識に楽しいを覚えさせるという技がある。僕は小林惠智博士に出会いこの理屈を知った。マインドコントロールという分野だが、欧米ではけっこうよく研究されている。脳の研究に近い。ルータイスやチクセントミハイやエミール・クーエたくさん論究している。 中でも小林惠智博士が創った4行日記法ほど仕事を問題解決にし、肯定化し、目的的に昇華させるのによい方法はない。

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2007.08.10

今までの人生の中で何が一番楽しかったか?

僕は慎重で穏和な人間だ。そのパーソナリティから人生に大きな変化がないはずだった。ところが人間は単体で生きているのではない。どんなに慎重で穏和であっても、

人生は出会い次第では大きく変わる。

僕は大学院を出た頃からそれまでの人生を一変させた。大学院は出会いの場だったなあ。直接でなくても会社から得られぬ雑多で予想外の人間関係で自分も持っているポテンシャルに目覚めた。こんな力があるとわかった。この知的刺激に100%食らいついた。

ネットのコンサル会社の取締役の皮切りに起業に参画するようになった。企業はバランスだから攻めの人間と守りの人間のバランスで成り立つ。慎重な僕でも活躍できる場がある。

人間とは組み合わせであってその組み合わせの妙が楽しくきらめく。僕が最も相互の信頼で楽しかった一時期はインタービジョンの時代だった。これからも出会いはたくさんあるだろうが、今一番はこのわずか数年にしか続かなかったインタービジョンの起業時代だ。その時はこの関係は永遠だと思っていたのに束の間だった。

人生面白いね。

出会いが人生だね。http://www.inter-vision.co.jp/rinen/soshikiron.html

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2007.08.05

思考の体系化の本を書こうと思って

僕にとって、とても大切な仕事が知識を再編するということだ。世の中にある知識を体系化し、構造から見えてくる新たな知恵を提供する。この仕事を通じて社会貢献するのが勝手に僕の役割だと任じている。

そんなわけで、実は春ぐらいから、世の中にある社会系の思考フレーム、チェックリストを体系化する仕事をしようとしていた。以下のような知識を仕事にする人たちが使ってきたフレームをなるべく漏れがないように集め、共通する思考パタンや概念を導きだそうと考えた。

(ワークハック系チェックリスト)

     思考法チェック…4ボックス思考、ツリー思考、比較表思考、PDCA思考等

     情報探索チェック…検索エンジン等の情報探索のコツ等

     発想法チェック…オズボーンやデボノのチェックリスト、マンダラ法等

     記憶法チェック…人体記憶法や語呂合わせ記憶法等

     迅速化チェック…中抜き法や分散法、TOC法等

     失敗パターンチェックリスト…マーケティングや財務の失敗パターン等

     作業効率チェック…単純作業分解法、標準化法、モジュール法等

     文献探索、文献読解チェック…データベース利用法や速読法等

     文書化、マニュアライズチェック…典型的なマニュアル構成等

(戦略、マーケティングハック系リスト)

     論理チェック…帰納法や演繹法、条件法、真偽則等

     問題発見技法チェック…コーザリティ分析、オブジェクト思考等

     問題解決技法チェック…ロジカルツリー(解決具体化ツリー、原因追及ツリー)、ピラミッドストラクチャー等

     調査技法チェック…定量法、定性法等

     分析技法チェック…マトリックス分析、トレンド分析、平均偏差分析等

     管理技法チェック…計画法、進捗管理法、評価法等

     計画技法チェック…PERT法、WBS法等

     構想、コンセプト作成チェック…STP法、カスタマーインサイト法

     ミッション策定チェック…創業者思い入れ、創業時の試練、長期戦略等

     目標設定チェック…スコープ法、ギャップ法

     事業計画チェック…市場チェック、財務チェック、人事組織チェック

(心理ハック系チェックリスト)

     対人心理チェック…性格心理法、ボディランゲージ法、行動分析法等

     交渉技法チェック…アンカリング法、カード法等

     ストレス対策チェック…コーピング法、問題解決法、身体改善法等

     動機形成チェック…マズローやハーズバーグ等

     感動形成チェック…そこまでやるか、感謝、先読み、名指し等

     提案技法チェック…エレベータ提案、会議提案、コンベンション提案

     説得技法チェック…ビジュアル法、オーラル法等

     プレゼンテーションチェック…準備物、リハーサル、メンタルトレーニング等

     コンサルティング、指導技法チェック…コーチ法、ファシリテーション法等

     教育研修チェック…座学法、演習法、ゲーム法等

     コーチングチェック…心理コーチ、生理コーチ、問題解決コーチ等

     ビギナーズチェック…手順把握、ステークホルダー把握、入門書複数チェック等

こんなことを真顔で鬼気として喜んでやってしまうのが僕のいいところだ。もう一歩で実現できるところまできていたが、全然違う形で実現することになりました。来年1月ぐらいにはちょっと変わった体系本をご紹介できると思います。

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2007.08.03

スケジュール崩壊?

スケジュール崩壊の気配がしてきた。

予定の仕事以外に、某社上場用中期経営計画の準備がはじまり、また今年も本を書かせていただくことになって、専門の研究も今月から始まり、崩壊の可能性が増大している。

もともとオタク的に深く調べ上げるのが大好きなので、調べることの仕事や調べたことを体系化することは、もう難なくできてしまう。鬼気として集中していく男だ。この集中力が維持できれば、生産性は飛躍し崩壊の危機が救われるように思う。重要な仕事を楽しいことにする。つまり調べ物にしてしまうか、体系化の仕事することで楽しくなる。

脳科学者の茂木健一郎さんのクオリア日記を欠かさず読んでいる。茂木さんもスケジュール崩壊中で、電車の中でも、歩いている時も喫茶店に飛び込んで仕事をしている。ダブルブッキングしたり、スケジュール忘れで叱られたりしている。ああ同じだ。あまり悲壮感がないところがひけつ?

何かスケジュールを崩壊させず集中力を持続させるヒントがあるかなと思って読んでいる。今日のクオリア日記は、情熱は植物的だ、と書かれていて、はっとした。

絶やさず、地道に燃やし続けることだと書いてあった。崩壊しそうになって一生懸命に立て直して、また崩壊しそうになって…このプロセスの繰り返しこそが情熱=集中なのか?

http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

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2007.08.02

朝一杯のLG21

コンサルタントも講師も神経を使う仕事だ。その場のファシリテータだから多くの参加者に目配りしながら運営する。ほとほと胃の痛む仕事だと思っている。現に30代の頃は胃のあたりを押さえながら、ガスターのような胃酸抑制剤を飲みながら仕事したなあ。

で、最近はそんなことが少ない。

それは朝起き抜けにLG21(明治乳業)を飲んでいるからだ。胃潰瘍や胃ガンを引き起こすといわれるピロリ菌を除去する、減らすといわれている。

朝起き抜けけっこう胃の不快感があったりしたが飲んでいると少ない。

合宿に出て、2,3日LG21を飲まないと胃の痛みが出たりする。けっこう信奉者になっている。以下の記事は検証記事。

http://www.drugsinfo.jp/contents/qanda/xaru/qaaru7.html

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2007.08.01

声が思考を創る、ということ

最近、講演録のCDを買ったり、ブログからのダウンロードを使って音声で学ぶことが多い。司馬遼太郎とか、小林秀雄とか、養老孟司とか、梅田望夫さんが紹介した新潮社のCDはほぼ揃えた感じだ。

音声はいいよ。心に残る。重要なフレーズが音声で記憶される。

なかでも司馬遼太郎が、文の最後を「~ですな」と終わる言い方が素敵だ。「な」が少し溜息がちに終わると、それは切ない、歴史の翻弄されていく人物への愛着へと変わっていく。

僕はすっかりこの司馬節の虜になって、最近自分の講義はなんとなく司馬さん風だ。感情が入ると司馬さんになりきっているし、溜息がちだし、思考も歴史的になっていく。

ぼくは思考というものはけっこう音(声)が影響するんじゃないかと思うな。

若い時は日の丸OSを作った坂村健さんの声だった。最近までは恩師小林博士だった。論理的な流れを素早く会話にしていく言い方だった。

でも、人の痛みや悲しみを痛切に理解できる年齢になってきて司馬節になったな。

あなたは誰の声が好きですか?

http://www.shinchosha.co.jp/mediashitsu/shiba/index.html

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