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2007.03.08

経営のプロってこういうこと

 月に一度ぐらいだろうか、ある化粧品会社の社長と打合せをしている。
社長も私もセカンドライフをにらみアイデアを交換する。ものを生み出す作業は楽しい作業だ。お昼をご一緒しながら30分、40分ぐらいだろうかテンポのいい会話が続く。
 テンション高いしいつも超がつくほど前向きで、元気もらっているなあと話ながら感じている。50代後半の歴戦の勇士だけれど僕より若いんじゃないかと錯覚に陥る。

 ふと感じた。
 社長はいつも同じだ。
 テンションも、前向きさも、笑顔も、何度あっても同じなのだ。

 僕は講師業をやっているから、この凄さがわかる。
いつも笑顔でいることは実はかなりの精神のコントロールが必要だ。

 人間だから不機嫌な時も体調が悪い時もある。
ふと言葉数が減り、いい加減な態度をとっているわけではないけれど、言葉を発しないことが曖昧さにつながり、周囲に影響を与えることになる。

 社長にはそれがない。

 プロというのはこういうことを言うのだ。経営のプロ、スタッフにも外部関係者にも不安を見せない。自分の中に自己イメージが明確におありなのだろう。健康管理も万全なのかもしれない。

 また、今日も勉強させていただいた。
 いつもいつもありがとうございます。

 (Yさん、次回はご参加を)

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コメント

はい、Yさんです。次回は必ず参加します。しかし、末吉さんも凄いといつも思っていますよ、知行合一とはこういうことを言うんだろうなあと。オンオフの使い方がとてつもなくに上手いのだろうと感じています。

投稿: Yさん | 2007.03.12 14:10

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自分が出したアイデアを、少なくとも一回は人に笑われるようでなければ [続きを読む]

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