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2006.09.30

ネットワークを考えるⅠ

 携帯電話がほとんど鳴らなくてなって、大半の事務処理も個人のつきあいもネットに移行した。

 75年世代とは違い私のような60年世代は会社勤めをはじめたぐらいの年齢から電子化した。100万円のオアシスワープロが会社に1台だけあった時代だ。そのわりにはどっぷり電子の世界に使ってきたと思う。だから大阪から毎週出張ベースで東京で活動することも表面上は問題ないと思ってきた。

 最近、住まいを東京に移して変わったことがある。ちょっとしたランチに有力な方と会ったりできる。数十分の打合せで大切なことがそれなりの情報量でどんどん決まる。有力な知人が増え、ネットワークができ再び音声通話も増えてきた。リアルにはまだまだ可能性があるな。人と会うのはものすごい情報量だ。梅田望夫さんの言われるようにネットライフも楽しいけれど、今年の後半は少しリアルネットワークに集中したいと思う。

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受信: 2006.09.30 19:30

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