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2006.06.10

翔泳社『WEB2.0キーワードブック』に短文を書きました

翔泳社から発刊される『WEB2.0キーワードブック』にマーケティングプランナーとして短文を書きました。このキーワードがどのように社会に受け入れられるか、コンセプチャルなメッセージが持つ可能性と限界について書きました。マーケティングの世界では言語やビジュアルの持つ力をとりわけ吟味していきます。たった一言が大きな影響力につながることをお知らせしようと思います。我々の世界ではマーケティング・コミュニケーションという言い方をします。私が感じていた現実通りになっていると感じています。はてなのキーワード言及率をみても今年3月以降の大きく取り上げられまた下降線を描き始めています。

昨年11月25日からの100日間

今年3月4日から100日間

また革命ですら流行し忘れ去られるという日本的な現象について書きました。日本は独特の言霊的な指向性を持った方が多くマーケティングを超えてキーワードが力を発揮します。

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