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2006.03.29

人生を楽しむための会社

僕は外見も考えも年齢の割に若い。46歳にまもなくなるけれど気持ちは30代のままだ。
表情も柔和で険しい顔をすることは少ない。なぜかと言えば、仕事が好きだからだ。仕事が好きでその仕事に大半の人生を割いている。仕事のジャンルを広げ深めることに余念がない。人がご苦労だねということを僕は喜々としてやり続けている。人生ずっとそうだろうと思う。家族にも周囲にも仕事の話をし巻き込んでいる。楽しいことは伝えないといけないし、家族に周囲に人生を楽しんでほしいからだ。
労働は苦役というのは西洋の労働観だ。深く言えばキリスト教の労働観だろう。哲学者マックス・ウェーバーや人類学者レヴィ・ストロースの著作に多くの指摘があった。私を含め日本人の多くに労働は自己実現だと言う認識がある。磨き高めていくものという肯定的な労働観を持っている。一部のエグゼクティブだけでなく広い職業人がそのような考えを持っている。昨日はそのような考えで会社を興した方と会うことができた。仕事は人生を楽しくすることだということを社是にしている会社と出会い、僕はまたハッピーになった。頑張ってくださいね、西山さん、藤本さん。
http://www.powerfulbrains.co.jp

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コメント

末吉さん、こんにちは。
以前、末吉さんにお世話になりました。
仕事に打ち込んだ18年間、私はその職場を3月31日に退職しました。「なんでそこまでやれるの?」なんて皮肉交じりに言われたことがあるほど、人生の大半を過ごす職場・仕事を愛していました。そして自己の成長が企業の成長につながると信じて精一杯走った18年間でした。

本当にハッピーになれる職場をこれから探す予定です。
人生一生「遊ぶ・学ぶ・働く」だと思っています。「ヒット商品プラン」を購入いたしました。次の仕事までに、まずは勉強です!

投稿: アリス | 2006.04.02 20:15

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» 若いヒトは結局オンナノコなら誰デモイイッテ事なんだね、、、 [かえで]
ナノニ年上のヒトからは何も言われないヨウ、、、なんか淋しいブ。。。 [続きを読む]

受信: 2006.04.14 02:18

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