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2006.03.25

FFS理論の哲学(追補)

34歳の時に小林惠智博士のFFS理論に出会った。もう12年になる。私にとってFFS理論は血肉になっている。

陰と陽、先天と後天、理論と感性、組織と個人、潜在意識と顕在意識、主体と客体、攻めと守り、強化と解消、有為と無為、これら対立概念を構造化したものがFFS理論だ。人生や事象には対立構造がつきものだ。科学的に理解することでそのことの普遍性がよくわかる。

対立概念は要素分解し構造として理解する。また要素の持つ機能がわかると補完関係を作りやすい。事象の対立性と補完性を理解することが本質的な理解に近づく。

大学時代に構造主義という人類学の方法に出会って以来私はずっとずっと構造主義の虜だったと思い至った。FFS論は奥が深く思想として受け入れることがもっともこの理論を有用なものとして理解することになると末吉は思っている。

追補(06年3月29日)

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